【47都道府県】全国の理学療法士会メッセージ

1982年 全研

第17回日本理学療法士協会全国研修会

大会テーマ 「「難病の理学療法」神経難病を中心として」

昭和57年10月9・10日、名古屋市千種区の名古屋大学豊田講堂において開催されました。研修会長は名古屋大学の吉田和昭氏、準備委員長は愛知医科大学の勝田治己氏、講演には祖父江逸郎先生、柳沢信夫先生、安藤一也先生、真野行生先生、島村宗夫先生、久保田競先生という錚々たる方々から最新の情報をご教授頂きました。理学療法士歴十年前後の我々若い会員は会場の小間使いとして走り回っていました。お茶を沸かすガスコンロがないというので、私の職場(名古屋市立大学病院)まで取りに走ったりしました。二日目の午後、評価シンポジウムが行われている最中に、撤去のために展示機器を移動する大きな音が会場を騒然とさせました。一日目の夕刻、レセプションは研修会場から離れた「ルプラ王山」で開催されたのですが、参加者の移動に何十台ものタクシーを使用したため、その整理に大変だったことを記憶しています。

 

公益社団法人 愛知県理学療法士会
第17回日本理学療法士協会全国研修会 運営委員

野崎 正幸

 


17全研01

名古屋大学豊田講堂

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豊田講堂受付風景

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 開会式

17全研04

レセプション風景

 



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